HDDはパーティションを区切って使うと便利

1テラバイトの容量を持つハードディスクが当たり前のように販売されるようになり、大容量を効率よく活用したいと考えるユーザーが増えてきました。大容量をいくつかに分割して、少量のディスクを用途に応じて使い分けるようにする動きがあります。

そんな時に利用するのが「パーティション」です。1台の物理的なハードディスクを論理的に複数のハードディスクとして見せるようにします。例えば1000GBのハードディスクを、200GB、300GB、500GBの3台のハードディスクとして使えるようにします。分割したハードディスクごとに読み書き制限を付与できるので、300GBのハードディスクは読み込み専用として、動画を保存する専用ディスクとして活用するなどの利用が可能となります。

一方、頻繁に利用しないファイルは500GBの大容量のハードディスクに格納しておくなど、利用シーンに応じてハードディスクを使い分けられるのがメリットです。注文時のカスタマイズでパーティションを切ってもらうサービスもあるのでBTOゲーム用デスクトップおすすめです。

パーティションはWindowsの画面から確認できます。ハードディスクを初期化したとき、自由に領域を分割できます。例えば、ハードディスクを新たに購入し、既存のパソコンにディスクを追加したとしましょう。このとき、追加したディスクに対してパーティションを割り当てられます。1台のまま利用しても結構ですが、複数に小分けしたディスクをパーティションで作成してもいいでしょう。なお、一度作成した領域は、ディスクをフォーマットしない限り、大きさを変更することは基本的にできません。容量を小さく区切り過ぎると使いにくくなるので注意しましょう。

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